Diamond In The River Web Log

<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< スペシャルな予感 | main | 冬の気配残る中禅寺湖 >>

ネイティブの渓へ

今回は渓流釣行記。
K君とそろそろ奥地への計画をと思い、連絡をとるといろいろなタイミングがピタッと来て、すぐさま出撃することに。

昨年の渓の続きをK君に見せたくて奥地を案内。
車止めから1時間強で入渓。
ケモノの雰囲気たっぷり。

息子のおもちゃの音だけピストルを持っていくが、火薬無し・・・
仕方無いので、鈴と笛を頼りに。
一応、5,6年ものの爆竹もあるけど鳴るのかな?

期待して釣り上るが、生命反応が無いな・・・
ムムム・・・期待していただけにちょっと焦る。

水はこの上無い透明度で、どこでも釣れそうな雰囲気はあるのだが。
走る姿も見かけないぞ!

でも、1時間ほど釣り上ったところで、K君に9寸のイワナが!
すると、すぐにオイラにも8寸がwww

掛かった時には、泣尺くらいあるのではと思うくらいの引き具合。
コンディション抜群は引きが違いますな。
綺麗な細かい斑点のネイティブニッコウ。

この2匹が釣れたところから同じような型がポツポツと釣れ始め、なんか大物の予感も!
しかし、また途中で反応が全くなくなって、暫くすると7寸くらいがちょこちょこと。

期待してたほど魚が居る感じはしないのですが、飽きない程度に釣れるのでどんどん奥地へ。
もう、ケモノの恐怖はどこかへいってしまって夢中で魚を探してましたw

ただ、気になるのは帰り道・・・
結構上がってきているので、どうするかな。
早めに帰る事だけ決めて行けるとこまで行ってみる事にwww

少しゴルジュになる手前の大場所で、端っこ手前から攻めてみる。
通常流れ出しでゆらゆらしているはずが、居ないのでもう少し奥の深さがある岩盤横を流してくると、ゆらゆら〜と魚が浮いていてスローモーションのようにパクリ。

釣られた事にも気づいてないのか、フラフラとこっちに誘導されるように来ましたが、目があった瞬間に体を翻しグイグイと引き始めました。

まだ淵の端っこをやり始めたばかりなのでアチコチに走られても困るので、なんとか左隅っこで無理やりやりとりしていると、ジャンプ3回!
イワナのジャンプは初めて見たかもwww

今日、1番のイワナが釣れました。
ハナワレの良いイワナwww
色もステキ。

その後、K君に残りをやってもらい1匹釣れたので、無理してランディングした甲斐がありました。
本当はここまでって感じのところでしたが、時間的にあと1時間くらいなんとかなりそうなので、ゴルジュをへつり、なんとか突破。
しかし、その上は更にサイズダウンな感じになってきたので、時間もそろそろだし、山道に出れそうなデンナリが出てきたので上がることに。

夢中になって7時間釣り上がってきたので、それなりの過酷な帰り道は覚悟してましたが・・・
デカい崩落地を横断やら、急傾斜のへつり横断。
一時は横断途中で身動きが取れなくなり、ガクガクブルブル。
なんとかK君に協力してもらい、一旦引き返し、ルートを変えたり。

鹿の白骨死体もアチコチで見かけ、心理的にも良くないよなぁ。
次のカーブの茂みなんかドキドキしちゃう。

かなりデンジャラスな想いで、やっとこ車に到着。
無事帰って来れて一安心。

久々の奥山は怖かったけど楽しかったなぁ。
今度は違うとこ開拓してみるかなwww




 
釣行記 | permalink | comments(2) | - | - | -

この記事に対するコメント

どこまでも釣り上がる。って気持ち良いもんだよね! それにしても野生的な岩魚で恰好良いッス。
つる | 2015/07/23 10:18 PM
■つるさん
>やっぱ釣り上がりは楽しいよね。湖とはまた違った楽しさですな。
 もうちょっと大きいのが居ても良さげなんだけどな。ニンフやウェットも億劫がらずにやるべきでした。
mittan | 2015/07/24 7:22 AM
コメントする