Diamond In The River Web Log

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Telephone Box Variation

しかし、釣り行きたいナァ。
でも、もうちょい我慢しなきゃいけなそうだし。
夜な夜なタイイングでお茶を濁しております。

今回は備前さんのブログでも紹介していた「テレフォンボックス」というウェットフライを巻き巻き。
ジョン・レイモンド・バーグマンのパターンなのかな?
古き良き時代のアメリカ。
まるでリバーランズ・スルー・イットそのものな気分。

シンプルすぎず、難しすぎず、とてもカッコイイフライだと思う。

ハーディーズフェバリットの雰囲気に似ているけど、ジャングルコックでパンチのあるこちらのパターンの方がオイラは好きだなぁ♪

そして、勝手にバリエーションを考えてみました。
と言うのは、手持ちのフライで黒っぽいシルエットの物って少なくて、カネマラブラックくらいなもんだろか。小さいのはシルバーサルタンとかあるけど。
でも、そのカネ・マラ・ブラァァックなんですが、ネーミングは色んな意味で男っぽさを感じるわけで、釣れるフライとしても有名なんだけど、個人的に非常にバランスが難しくて、満足に巻く事が出来ず、とっつきにくいフライなんですYO!

そんなカネマラブラックの代わりと言っちゃなんですが、そんなイメージでテレフォンボックスのバリエーションとして作ってみた次第であります。

ウイングにブラックピーコックを使ってみたら、ハマーンカマーンのキュベレイのショルダーのようなシルエットになってしまったけど、これはこれで良いかもしんない。(誰も知らんね。笑)

何の虫を模したの?と聞かれると「別に・・・」としか言えませんが、なんとなく釣れるような気はしますので、そのうち試してみます。

あぁ、そう。名前は・・・公衆電話に対し黒電話ってことでっ(笑)

■Telephone Box
テール:ゴールデンフェザントティペット
タグ:ピーコックハール
リブ:ブラックフロス
ボディ:オレンジフロス
スロート:レッドコックネック
ウイング:ブラウンターキークイル
サイド:ジャングルコック

■Black Telephone
テール:ゴールデンフェザントクレスト
タグ:シルバーフラットティンセル&ピーコックハール
リブ:シルバーオーバルティンセル
ボディ:ブラックフロス
スロート:ダイドブルー ギニアフォウルハックル
ウイング:ブラックピーコッククイル
サイド:ジャングルコック
毛鉤 | permalink | comments(4) | - | - | -

この記事に対するコメント

相変わらず、お洒落な毛鉤だと思うです!

しかし、まだフライを結んでロットを振っていないとは、冷静なタイミングで入渓されるつもりね〜きっと(笑)
j | 2008/04/02 8:51 AM
黒電話?????
なにそれ、オレ見たことねーな〜
時代が違うんだな。。笑
moto | 2008/04/02 9:38 AM
次はシャア専用かランバ・ラルでお願いしますm(__)m
HIDE | 2008/04/02 11:08 PM
■Jさん
>冷静なタイミングで入渓されるつもりね〜きっと(笑)
・・・いやいや。そんなに冷静ではないですよ。チャンスあらばと思っていますので!

■motoさん
>時代が違うんだな。。笑
・・・えぇっ!もしかして交換機の時代っすか!(笑)

■HIDEさん
>次はシャア専用かランバ・ラルでお願いしますm(__)m
・・・トゲトゲは付けられまへん。
mittan | 2008/04/02 11:58 PM
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