Diamond In The River Web Log

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HEBERT

連日、暗い話題の日本列島。
今年の聖なる夜は盛り上がってるのかどうか良くわからんけど。
オイラの師走は山を越え、ひと段落。

そんなイブの帰り道、久しぶりにサーフェイスに寄ってみた。
すると店の片隅で陳列前のマテリアルを発見。

見慣れないハックルのパッケージもちらほら。
しかも、値札には「特価」とか貼ってあるし!

ガサゴソ物色していると、「レアなのあるよ!」と史朗さん。

良く見ると、以前ネットかFF誌の記事だったか定かではないが、備前さんがちょろっと言ってたヒーバートにしかない、「オリーブのかかったダン」に似たハックルがぁ!

前からライトジンジャーっぽいハックルは探していたんだけど、なんかイメージにピタッとくるのが無かったのだが、なんかこれは良い感じなんじゃないのぉ♪

ブラウザによって本物の色が伝わるかどうかわからんけど、ジンジャーとダンの中間色に若干のオリーブがかかった様な微妙な色合い。
この写真はちょっと白っぽく写っちゃてるかなぁ。

古いパッケージだけど、状態は凄く良いみたいだし。

3000円で買えるなんて滅多に無いチャンス!
自分からのささやかなクリスマスプレゼントとなりました♪

さて、なにから巻くべ。
グレイゴースト・・・いや、キャッツキルなドライフライかな。
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Peacock & Variation

今月に入って、やっと落ち着いた感じの週末。

ここ暫く、万華鏡写輪眼を使った後のような疲労感と軽い目まいがありまして、夜な夜なタイイングも控えていました。

でも、3連休のゆる〜い夜に、少し前に購入しておいたマテリアルを使いたい欲求が抑えられず、バイスの前に座ったわけです。

そのマテリアルとは、ピーコッククイルの「インディアンブルー×ホワイト」と、ピーッコックアイのブリーチしたもの。

いずれも、キャナルさんのマテリアルをサーフェイスで購入。

クイルの方は、ターキーなんかでも似たような模様は有りますが、使い勝手からピーコックで有ると、オイラ的にはちょっと嬉しい感じ。
また、白地に主張しすぎないブツブツの斑点も好みっす!

アイやハールのケバケバについては、ブリーチすると強度がかなり低下するのでは?と思っていたけど、意外とそうでもないですな。
ナチュラルカラーの底光り感は、ブリーチ後もプラチナゴールドのような光沢で存在感有りです!

いつから存在するのか解りませんが、オイラは最近知りました。

そんなマテリアルを眺めていると、あのパターンの白っぽいバージョンに使えるなぁとか思えてきて、早速・・・。

グリフィスナットのバリエーションで、これからのエリアフィシングとかで使えそうじゃない?
特に黒系のミッジでもスプーキーな奴とかに♪

オイラの場合、#20より小さいフライにはかなり抵抗があるので、せめて#18クラスのフライでなんとかしたいところ。

んで、バンブルパピー。

本来は真っ白なウイングなんだけど、ちょっとだけ擦れたような模様が入るだけで、色気UPな気分。
そして使う気もUP。←これ重要!

ウェットではウイングとバットに使用してみました。

ピーコックハールをボディに使用しているパターンも多いので、バリエーションは無数に広がりますな♪

こいつはモンカゲの時期にでも流してみることにします。
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モホーク&バンブルパピー

次回の釣行にむけてソワソワ。
なにか巻かないと落ち着かない気分。

でも、弾の主流となるマラヴーなフライは結構巻き溜めてあるし、ドライフライも不自由のないくらいは残ってるしで、何を巻いたら・・・。

ふと、本棚の古い雑誌の付録が目にとまり、久しぶりに読んでみた。

その付録とは・・・
ゲーリー・ラフォティーンのドライフライパターン。
ストリーマーあれこれ。
いずれもタイヤーは備前さん!

渓流のドライフライに夢中になってた時にはペラペラとめくった程度だったが、僅かながらもっと広いフィールドの知識が付いたせいか、すごく惹かれる記事がいっぱい♪

早速、巻いてみました。

某氏の希望のカメムシのイミテーションを、「モホーク」をベースに数個。

更に今までの感覚では絶対に手を出さなかった、シェニールを使用したストリーマー「バンブルパピー」。

冊子の表紙も飾るこの二つは、なんだか妙に惹かれた。

キリリとしたカッコ良さではなく、なんだかダサくてもっさい感じがありつつも、見れば見るほどに惹かれる魅力はなんなんざんしょ。

全くのオリジナルのマテリアルは揃わなかったけど、持ち合わせでなんとか。

コレに限らずだけど、新たなパターンを巻くのって、ちょっとした発見が新鮮だったりして楽しいですな♪
他のフライにも応用が利くアイディアも浮かんできたり。

今期のオフは、もうちょっと引き出しを増やしてみるかな。

■モホーク(カメムシ風)
・フック:TMC104SP#8
・スレッド:ユニスレッド(レッド6/0)
・ボディ:ディアヘア(チャートリュース&イエロー)
・ハックル:ヘンハックル(ホワイト)

■バンブルパピー
・フック:ストリーマーフックの4Xロング#8とか
・スレッド:ユニスレッド(ホワイト8/0)
・タグ:シルバーティンセル&シルクフロス(赤)
・テール:アイビスイミテーション
・バット:シェニール(赤)
・ボディ:シェニール(白)&シルバーフラットティンセル
・ハックル:コックドレオンサドル&ティール
・アンダーウィング:ポーラーベアー
・ウイング:ピーッコッククイル(インディアンブルー×ホワイト)
・チーク:ジャングルコック
・ヘッド:シェニール(赤)

オリジナルに忠実ではないのであしからず。
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想いを馳せてみる

今期、回数券を買っておけばよかったなぁと思い始めた今日この頃。
中禅寺湖はハルゼミでの大物情報があちらこちらと・・・。

某S店の史朗さんも快心の1匹を岸から仕留めたりして、そりゃ羨ましいったらありゃしません!

レイク・チューゼンからの魚信は数回通って、たったの1回。
10年ボウズの逸材なのでは?と不安になり、過去の雑誌やらネットやらでノウハウを検索しまくりの釣りに行けなかった日のアンニュイな夜。

次のチャンスは「セミ」と決め込み、オフシーズンに巻いておいたセミフライを改めて眺めると・・・なんか不恰好・・・。

なんとなく納得いかずというか、不安で巻かずにはいられなくなりタイイングセットをリビングに持ち込みました。

オレンジ・オリーブイエロー・グリーン・ブラックのディアヘアを混ぜ混ぜして下拵え。ケツからソラックスにかけてマダラだったりダンダラだったり、グラデーションが掛かるようにとあれこれイメージして、各セクションごとにストック。

一気に巻きとめて、HARUさんメイドのグリグリ棒でぎゅうぎゅうに詰め込んだら、このディアヘアフライの醍醐味のカットを堪能♪

備前さん式にコックドレオンを取り付けてみました。

最後にチャクラを練り込みながら、あんよも形成。

これを水面へのインパクトをどれだけ少なくアプローチ出来るかですなぁ。

迷わず食えよ。食えばわかるさ。

ダァー!

といった具合に出てくれると良いんだけどな。

しゃくれで鼻曲がり希望・・・でなくても、なんとかブラウン1匹!

お願いっ!!


■シケーダ

フック:ダイイチ2461 アバディーン#6〜4
ボディ:ディアヘア各色をミックス
ウイング:コックドレオン
レッグ:ディアヘア(ブラック)をカット時に残す。 
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Telephone Box Variation

しかし、釣り行きたいナァ。
でも、もうちょい我慢しなきゃいけなそうだし。
夜な夜なタイイングでお茶を濁しております。

今回は備前さんのブログでも紹介していた「テレフォンボックス」というウェットフライを巻き巻き。
ジョン・レイモンド・バーグマンのパターンなのかな?
古き良き時代のアメリカ。
まるでリバーランズ・スルー・イットそのものな気分。

シンプルすぎず、難しすぎず、とてもカッコイイフライだと思う。

ハーディーズフェバリットの雰囲気に似ているけど、ジャングルコックでパンチのあるこちらのパターンの方がオイラは好きだなぁ♪

そして、勝手にバリエーションを考えてみました。
と言うのは、手持ちのフライで黒っぽいシルエットの物って少なくて、カネマラブラックくらいなもんだろか。小さいのはシルバーサルタンとかあるけど。
でも、そのカネ・マラ・ブラァァックなんですが、ネーミングは色んな意味で男っぽさを感じるわけで、釣れるフライとしても有名なんだけど、個人的に非常にバランスが難しくて、満足に巻く事が出来ず、とっつきにくいフライなんですYO!

そんなカネマラブラックの代わりと言っちゃなんですが、そんなイメージでテレフォンボックスのバリエーションとして作ってみた次第であります。

ウイングにブラックピーコックを使ってみたら、ハマーンカマーンのキュベレイのショルダーのようなシルエットになってしまったけど、これはこれで良いかもしんない。(誰も知らんね。笑)

何の虫を模したの?と聞かれると「別に・・・」としか言えませんが、なんとなく釣れるような気はしますので、そのうち試してみます。

あぁ、そう。名前は・・・公衆電話に対し黒電話ってことでっ(笑)

■Telephone Box
テール:ゴールデンフェザントティペット
タグ:ピーコックハール
リブ:ブラックフロス
ボディ:オレンジフロス
スロート:レッドコックネック
ウイング:ブラウンターキークイル
サイド:ジャングルコック

■Black Telephone
テール:ゴールデンフェザントクレスト
タグ:シルバーフラットティンセル&ピーコックハール
リブ:シルバーオーバルティンセル
ボディ:ブラックフロス
スロート:ダイドブルー ギニアフォウルハックル
ウイング:ブラックピーコッククイル
サイド:ジャングルコック
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Doddsi Wet

栃木解禁から、はや2週間!
全く釣りモードになれないオイラですが、みなさんのウェブログなどを徘徊していると流石にムズムズしてきますなぁ。
しかしながら、行きたい度はMAXにならず、もうちょい様子を伺う予定。
実は右手首をシップ治療中ってのもあるんだけどね。
でも、毎年の事だけど、御彼岸過ぎて梅の花が満開をむかえないと、どうもライズする気がしないしぃ。なので、今回もフライ巻き巻きの話。

今回はハイシーズン初期に向け、メイフライのウェットを少々、チャクラを練りこんでタイイングしてみたってばよ!

シマシマボディ信者のオイラのハートを鷲掴みにしたウェットの名は「ドッジィ ウェット」。
ドッジィと読むのも正解かどうか微妙なんだけど、エフェメラ・ドッジィ・・・メイフライの事らしい。
ウェットを始めた頃にサーフェイスの史朗さんから教えてもらったパターン。

オリジナルは3色で構成されており、ブラウン系2色とイエローだったかな?
オイラも最初はオリジナルにならって作ってみましたが、ブラウンを1本追加することで、リブの間隔が少し広がって実際の虫のイメージに近づく感じがします。
オイラが巻いてみたのは、正確にはダイドオレンジ2本+オリーブ+イエローのパターンと、イエロー3本+オレンジのパターン。

ボディのダイドムースメーンとウイングの組合せで、かなりバリエーションが広がりますな。
実際に手に取ると、雰囲気もクラシックというかレトロというか、良い感じにカッコイイ良くてグゥ。
でも、ぐるぐるをそのままだと耐久性に欠けるので、瞬間接着剤とハイスピードハーダニングなんかでコーティングするとグッでっせ!
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Green Sadge

週末は楽しみにしていたスペイのイベントも、自宅の用事が出来てしまい行けませんでした。

とは言っても、オイラが手を出す仕事ではなくて、業者さんが入るので留守番して、適当に様子を伺っているだけ。
でも、ずーと見ているのもなんなので、巻き巻きでもすることにしました。

久々にゆっくりとした時間でのタイイング。
なんかちょっと良い気分♪

初めは傍らの雑誌やらパターンブックなどペラペラとしていましたが、気になる記事を見つけて、気づくとすでに1時間もたっていました!

んで、慌てて以前から気になっていたパターンを巻いてみました。

グリーン・セッジ。
普通によくあるセッジパターンですけど、オイラが気になったのはこのボディ。

前半分がシールスファー、後がティンセルで、全体にオーバルティンセルでグルグルとしてあるんだけど。
なんか、コブラのサイコガンみたいに、それまでは生身なのにココからサイボーグみたいな。

もしくは、ガンプラ作るならダメージ加工。傷口からは中身のメカニカルな部分が見えてるみたいな。

もしくは、バッファローマンの角で出来た骨を施術されたキン肉マンの腕みたいな。
1000万パワーですみたいな。時々、ひかりますみたいな。

オレはアニメおたくかっ。

いずれにせよ、チラリズム的な魅力があるボディがグッ!ってこと。

魚も「そのシールスファーの中身はどうなってんだよ。もうちょい見せろよ。た、タマランなぁ〜。ガブっ!」ってな具合に釣れる気が?

マジメなとこから見ると、ヒゲナガってピューパはグリーンだけど、アダルトはオレンジっぽいよね。
じゃあ、どこの部分でグリーンからオレンジになるの?
ってな疑問からいろいろ想像してみた訳なんですが、実際よく観察してないから正解かどうかなんてわからないけどね。
そのグリーンからオレンジってとこを意識したフライとしたらフムフムって感じじゃない?
水中ではもっと曖昧に、それっぽく見えちゃったりするのでは?なんて考えてたら作りたくなった訳。

でも、疑似餌としてだけなら、もっとリアルに表現出来なくもないと思うのだが、なぜこんなボディなんだろ?

いろんなノウハウが詰め込まれてるんだろうけども、オイラ的には疑似餌を疑似餌らしくでは無く、デザインされつつも効果はリアルだというところにそそられました。

このフライだけに限らず、パターンブックをめくる度、オシャレだなぁと感心してしまう今日この頃。
これからサーモンフライなどに手を出して、マテリアル地獄に陥るのではないかという不安を抱きつつも、もっと貪欲に知りたいと思うのでした。
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久しぶりに巻きますた!

今年はのんびり解禁しようと思っていたけど、やはりこの時期になるとソワソワしてしまいますな。

シーズンが始まると、ロストしたフライ以上に巻き貯める癖があるので、意外とフライボックスは満員御礼なのですが、解禁前になると去年巻いたフライはどういう訳か納得ができなくなるんですなぁ。まぁ、全てと言う訳ではないですけど・・・。

そうすると、アレもコレも巻き直ししなくては!とか引出しを増やそうと新たなフライを巻く気がおきてきます。

そんな勢いで久々にタイイングモードになりました。

まずは暫く前に買って置いたヘン・レオンを、ウィッカムズファンシーのボディハックルに使ってみると・・・
おぉ!なかなか虫っぽいんでないの♪
小さ目のカディスの時に使えそうですな。
これだけでウィッカムズファンシーの雰囲気とは別物になってしまいましたが、ハックルを厚く巻くパターンと薄く巻くパターンを3本づつ準備してみました。

んで、今度はカシミアゴートのストリーマー。
このてのフライはフックをスタンダードからキールにも出来るし、フックポイントを潰しても取替えが出来るのが良いやねぇ♪
しかも、フッキング後もバレが少なそうじゃない?

アイスタブを下地にメルティヤーンをグルグルして、ポーラーベアーを少々にカシミヤゴートのタンとオリーブにピーコックハールを重ねて、ジャングルコックでフィニッシュ。オイラに似て頭デッカチが悲しいとこ。。。

試しにキッチンのタライの中で泳がせてみたりしました。
アクションはやはりマラヴーには負けますけど、シルエットはあまり崩れ無そうです。

ただ気になるのはサイズがあまり小さく出来ないとこかな。
まぁ、ストリーマーならば、そんなに小さくなくても良いんだと思うんだけど、対ヤマメとなるともう少し小さいのも欲しい気が。

とりあえず、実釣してから改良ですな。
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ウェッティ

メガネを変えて1ヶ月。
誰からもコメントを貰えないオイラですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

「誰も興味が無いんだよっ!」と嫁に鋭利な言葉を浴びせられながら、夜な夜なリビングの片隅にタイイングセットを運び込み、ウェッティな気分にはウェッティなフライでもと思い、妄想の流れにスイングしていくのでした。

新調したジャングルコックにニヤリとしながら、マイブームなサーモン&スチールヘッドなアップアイのフックに来年用のウェットフライを巻き巻き。

同じフライでも、フックが変わると雰囲気が全然違いますな♪
ヘタッピでも仕上がりの満足度UPです。

某秘密ルートから、不意に渡されると腰を抜かしそうなくらい、分厚くてどでかいパターンブックを貸してもらっちゃったもんだから、もー大変。
巻こうと思い立って、3日くらいは本を見るだけで時間が無くなってしまいました。

洋書なんで、文章までは読みませんが、写真と使用マテリアルを見るだけでもクラクラ来ちゃいます♪
あれもこれもカッコイイので巻きたいのは山々なんですが、手持ちのマテリアルにも限界があります。
とりあえず、あっちこっち影響されまくり、コピーやら勝手に簡略化してみたり、手持ちのマテリアルを組み合わせてみたりと、秋の夜長を堪能しました♪

特に何のイミテーションとか解からないけど、気に入れば使ってみたくなるもんだし、マッチングザハッチやベイトは基本だろうけど、特に水中ではそれだけでは無い気もするしね。

星の数ほどのパターンからも、「なんでも好きなように巻いてみれ!」みたいな感じも受けないこともないし(笑)
だったら、楽しんだもん勝ちじゃないかと思うわけであります。
もちろん、釣れる釣れないという話ではなく、こんな針で釣れたら良いなぁという観点での話しね。

しかし、このジャングルコック。
付いているのと無いのでは「釣れる気」が全く違いますな。
魚にも人にも効果大なマテリアルですが、買うには結構勇気がいりました。

そー言えば、ブラウンマラードやらヘロン。
あれも値上げらしいですね。しかも倍近く!
ポーラーベアなんかも貴重になってくるだろうし、手に入り難くなるマテリアルが増えますな。
そんなんで、ウイングの取り付けはいつになく緊張。
気づくとハァハァしてました(笑)
しかし、乗せて巻きとめる時には、なんとか真っ直ぐに乗せられたはずなのに、バーニッシュした後に見ると、微妙に曲がっているのはなぜ?
ちょびっとイライラ&ガカーリしながら、次こそは・・・と、どんどん巻くはめになる訳です。
う〜ん、上手くなりたいっす。

最近ちょびっとずつ巻きはじめたストリーマーも結構楽しいんだけど、マテリアルがますます欲しくなってきますな。

しかし、いつになったら給料上がるんだろか。。。。
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ガガンボ・ガガボン

残念ながら、また釣りネタじゃないのよねん。

あっと言う間に春かなと思ったら、冬に舞い戻りのこの頃。
釣りに行きたくても、ここはグッと我慢して夜な夜なタイイング。

で、今回はガガンボのパターンについて考えてみたっす。

いろいろな雑誌やパターンブックに載ってるパターンは、ほぼウスバガガンボなんだろうか?みんな黄色いよね?

でも、オイラの知ってる身近なガガンボはグレーっぽいんだよさ。黄色いガガンボは見た事ないよ。

多分、鬼怒川・大谷川あたりのガガンボはウスバじゃなく、別の種類だと思う。かと言って、詳しく調べたりするのも面倒なので、見たまんまのイメージで作ればいいじゃんって発想で巻いてみました!

有名なパターンは何かと勉強になったり釣れたりもするんだけど、自分で考えて巻くのも楽しいじゃないっすか。更に爆釣なんつったら最高。と言っても、試行錯誤でやっと出来ました!みたいな感じでは無く、最近なにかとお気に入りのマテリアルのリアが、細いのに丈夫なとこからレッグにも使えるなぁ♪みたいな。

で、こんな感じでガガンボウェット。

少ないマテリアルで簡単に巻けちゃう。
結構、気に入ったので愛称をガガボンに決定♪(笑)

言葉の響きから、タイムボカンなフォントできめてみました♪

どう?ダメ?(笑)


■ガガボン
フック:TMC107SP #10
ボディ:リヤ・ナチュラル
レッグ:リヤ・ナチュラル
ウイング:ダッククイル
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