Diamond In The River Web Log

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ラインストッカー

一応、釣りシーズンオフになって、そろそろDIYモードへ。
家の事もやらなくてはならないんだが、あまり時間も無いのでチョイチョイ時間を見つけては進めてきたDIYラインストッカー。
ダブルハンドを使うようになって、あれよあれよとラインが増えたのでそのうち作りたいと思ってました。

主な材料は100円ショップで購入したコルクの鍋敷き2枚とフェルト。
本棚作った時の余りのパイン集成材。
いつ買ったか記憶のない丸棒15mm。
新たにホームセンターで買った丸棒10mmと18mm。
ニッケルリング20mm×2個。ゴム底脚8個。

とりあえず電動ドリルドライバーとランダムサンダーがあればなんとかなるもんだな。

スプールと本体の隙間にフェルトを貼ることによって動きはスムーズ。
これで十分かなとも思ったけど、リールを手で持つのもなんかなと思いリールスタンドも。

リールフットはリング&リングで十分かな。
ダボを利用して、本体の穴にドッキングwww

巻きたい位置でその都度固定できます。

スプールでもう一つアイデアがあったので、交換できるように本体の溝に置くだけの構造にしましたが、実際にラインを巻き取る時に外れそうになっちゃうので、スプールを抑える工夫が必要だな。

仕上げはやはりブライワックス。
ダイニングテーブルと本棚に使用した余りのジャコビアンを塗り塗り。
タワシで擦って布でふき取ると良い感じの光沢が出ます。
ラインが直接触るところはブライワックスの色が移る可能性があるのであえて無塗装のまま。

使用しながらまた修正かな。
とりあえずの課題はスプールの仮固定と、ライン巻始めのラインを引掛けられる工夫。
それと逆にリールに巻きとる時にドラグが調整できれば完璧か?

あぁ・・・、それと子供にグルグルされないように隠しておく場所も必要か・・・。
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年末年始もセルフビルド

ディ アイ ワーイ! 

ズンズンズン ズンズズン ズンズンズン ズンズズン D.I.Y!

と言う事で、ヘヴィなリズムにのせてテンション高めな今年1回目のエントリー。
蛇メタな感じ、伝わったでしょうか・・・。

今年もヨロシクお願いします。

昨年の暮れに嫁から発注を受けました「本棚2つ」。
何も無いとこからオッツケで作るのは厳しいと思い、CADで簡単にイメージと木取図を書いてみた。

ホントは手持ちの材料で何とかしたかったんだけど、無垢の1枚板ではアバレが大きいのと全部材料が揃わないので断念。
そんでもって早速VIVAって来ました。

予算からするとパイン集成材しかないんだけど、ギザギザの継ぎ接ぎのヤツはちょっとなぁと言う事で、ギザギザの継ぎ目の無いヤツを探したら、あまり目のつかないところに薄っすらホコリを被ってありました。

ラッピングされてるヤツなので汚れは無いとしても、他の商品に比べて日焼けしてないかい?
チミらはいつからここに居るのかね?と言った感じでしたが、ちょっとサンダーでスリスリしてやれば問題ないでしょ。ということで予定数量購入。在庫ギリギリでした。

しかし、ウチに持って帰って、木取図のとおり丸ノコで切断していると、ある事に気付く。

集成材なのに結構反ってる・・・。やはり日焼けしているくらいなのでフレッシュじゃないって事だよね。
まぁ、木だからなんとかなるでしょ。

まとめてサンダーで微妙な段差を平らにしてからダボ穴を掘りました。
電動ドリルドライバーしかないので穴のクオリティは低め。
木口の穴掘りは年輪で結構ズレたりするので、やはりドリルガイドくらい買っておけばよかったと若干後悔。
でも、接ぐわけじゃないからね。

ダボを突っ込んで棚板と接続。
クオリティの低いダボ穴でも、なんとかなっちゃうね。

背板を貼るので、凸凹を自動カンナとオービルサンダーで平らに。

あらゆるところの凸凹もサンダーでつじつまを合わせるとグッとクオリティが上がりますね。

本体の色は背板を貼る前に、ブライワックスのジャコビアンを塗り塗り。
ダイニングテーブルとお揃いの色で仕上げました。

背板はラワンベニアの4mm。赤い面と白い面があります。
どっちが表とかあるのかね?

ワトコオイルのダークウォルナットを、白っぽい方の面に塗るとジャコビアンのような発色。
赤っぽい面にぬると本体の色と違和感がでてしまうので白い面を採用。

背板を貼る事によって、横方向の歪みも矯正されて、まともな感じに。

早速、ダイニングに搬入。
リフォームで塞いだ入口の微妙なスペースを利用しました。

これでダンボール箱に入れたまんまの本がやっと整理できます。
同じ材料でも、買えば倍以上の出費になっちゃうし、なんと言っても作っている時間がメチャ楽しい。
没頭してしまいますな。気付けば夜みたいな。

さて、余った予算で、今度は何作ろう♪
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ブライワックスとワトコオイル

 リフォームもオーダー建具が入れば発注分は一段落します。

今回は頼んだのは、リフォームしたダイニングと既存の茶の間を仕切る2枚引き戸と、玄関の新設下足箱の引違戸。

玄関は元々和風なイメージなので、杉板の横貼りに縦格子の和テイストな引違戸で作ってもらい、後でエゴマ油で仕上げる予定。

今回は洋間と和室の仕切りでリフォームの境界でもあり、オイラにとっちゃ結構重要なポイントの、2枚引き込めば一間の開口になる2枚引き戸。

コンセプトは「あたかも以前からあるような存在感」。

なので、ウレタン塗装などのピカピカ塗装はNG。
デザイン的にはシンプルかつ、若干洋間寄り。
2寸の幅で男らしく縦の格子のみ。
素材は、当時あまり拘っていなかったので、建具屋さんの言うとおりにスプルースで承諾。
着色は自分で仕上げる予定で、自然塗料のワトコオイルを予定してました。

とりあえず、ガラスなしで届いた状態。
塗る前になにか注意点でもないかとネット徘徊してみると・・・

あれれ。
スプルースはオイルステイン系の塗料はマダラになるみたい。
ネットだけでは情報が足りないので、建具屋さんにスプルースの端材をもらってきてワトコオイルを実際に塗ってみました。

すると、2度塗りしても、ちょっと頂けない感じ。
それならば、手持ちブライワックスでどうかと試してみると、マダラにはならず結構いい感じ。

そんなんで、予定していたワトコオイルのダークウォルナットに近い発色のブライワックスを購入しに以前「ジャコビアン」を購入した店にいきました。

ここで詳しくは述べませんが、その店で、このブライワックスの色についてスッタモンダがありまして、見本を逆に表示してては商売としてダメダメでしょう・・・。
更に確認もせずに意見を押し通すような行為はもっとダメダメでしょう・・・ブツクサ。

それはさておき、今回のブライワックスの色は色々あってチークに決定。

スプルースの建具にスチールウールで塗り込んでいきます。

思ったとおり、ブチブチのマダラにはならず、良い感じの濃淡が出てます。

タワシで磨いて若干ツヤを出し、ウエスでゴシゴシ。

更に角はリアルタイプガンダムを作る感じに、スチールウールでアタリを出します。

こうすると、立体感とアンティーク感が出てくるね♪

更に更に、ガラスを入れる溝。

ここんとこもビシッと色を付けておけば、ガラスを入れた後でも見た目の締りが良いと思われ、綿棒でワトコオイルを塗り塗りしました。

なぜここでワトコオイルと言うと、浸透性が高いのでサラっと塗れちゃううえにふき取りも簡単だから。

こんな感じになりました。

オイラが見た感じ、ブライワックスの「チーク」とワトコオイルの「ダークウォルナット」が近い感じですな。

ブライワックスの「ウォルナット」はもっと紫っぽいこげ茶になってしまいます。

こんな風に、塗る場所によって塗料をわけるのもひとつの手ですな。

そしてガラスを入れて完成。

オイラ的にズバッとストライクな仕上がり。

あたかもリフォーム前からあったような存在感。
してやったりです。

あとはヒノキの柱が飴色になってくれるのを待つだけですが、暫く掛かりそうね。

こちらはミノさん作「どんぐりカレンダー」。
あぁ、工作って楽しいね〜。
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DIYな週末

う〜ん、 久々にPCまともに触った感じ。

と、言うのはカメラとPC接続するやつが行方不明だったのと、愛用していた画像処理ソフトACDSeeがエラー続出で最インストールを繰り返してました。
結局、諦めてpicasa3をダウンロードしましたけどね。

そんなんで、結構イベント三昧だったのにも係わらずエントリーできませんでした。
釣りじゃないけどね。

あぁ、そうだ。
でも1回、箒川に行ったな。

ま、それは今更なのでおいといて、3連休だった週末の日曜大工について少々。

クリとケヤキの板をそれぞれ接いでもらったので、今回はダイニング用にケヤキのテーブルを仕上げる事に。

ケヤキの板サイズは4000×350〜400で厚み45mm。
狂いをとって接いだサイズが1800×700で厚み35mm。

板の幅が狭いのでなんとか最大サイズに仕上がるよう注文すると、700mmで仕上がりました。

1枚板風に赤身が中心にあればそのままエゴマ油で仕上げようと思っていましたが、どうもピンとこなくて暫く悩みました。

ケヤキのイメージが和テイストが強い気がするので、ここは思い切って着色。

まずは裏側に、鉄脚取付の下穴をあけて、ブライワックスのジャコビアンを塗り塗り。

下穴は5mmのビスに対し、きつめで良いかなと思い3mmであけてみましたが、きっつきつ!
ケヤキってこんなに硬いのね。
仕方無いので4mmであけ直して丁度い感じでした。

色も良い感じに、古材みたいに着色されました。

問題は木表の中心のしらたの部分がどうなるか・・・。

ブライワックスの色が結構濃い感じなので、赤身もしらたもさほど目立たない気もしますが、一応下塗りでケヤキ色のステインで着色してみる。

濡れ色なので、実際の赤身と濃淡があるようにみえますが、乾くと結構なじんでみえるはず!

と言うか、なじんで!と言う願いを込めてぬりました。

乾くのを待つ間に、クリの板をエゴマ油が主成分のArborオイルを塗り込みます。
こっちはナラ床をこのオイルで仕上げてあるので、部屋の雰囲気と違和感なく仕上がるはず。

そして、さらに2×4のパイン材で、玄関に平置きされてるバァバの植木鉢を片づけるためにシェルフを作成。

こちらは丸ノコと電動ドライバーでさっさと作ったので写真撮り忘れました。
プラスチックのジョイントを使ったので、アッと言う間に出来ちゃうのね。

もちろん仕上がりはそれなり。

そうこうする内に、ケヤキのしらたの着色が乾いたみたい。

どうでしょう。

まぁまぁですな。

そこにブライワックスを♯000のスチールウールで塗り塗り。
1回目のふき取り前。

かなりワイルドな感じになってきました。

ケヤキがもったいないような気もしますが、使う場所で違和感を感じては満足できないですからね。
それに2枚接ぎだしね。

タワシでこすりながらやわらかいウエスでふき取りすると・・・

ダイニングに搬入。

う〜ん、良い感じじゃね!?コレ♪
ゆったり6人掛けで丁度良いサイズ。
誕生日席まで入れると8人でもいけるね。

電球色の照明なので、画像は若干濃いめですが満足いく出来栄え。

本当は、テーブルやイスなどの繰り返し水拭きや擦れる家具には不向きとされるブライワックスですが、へたっぴな塗装よりナンボ良いかも。

ワイルドな仕上がり感なので、傷が付いてもそれもまた味となるでしょう。

クリ板とベンチの仕上げも楽しみだな、こりゃ♪
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