Diamond In The River Web Log

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Monster

 いや〜!やってくれましたw

同じムジナの穴の会、会長ツルさんが!!

ホント、眼福ご馳走様な1匹♪

素晴らしきネイティブ。

一生物の出会いがあったことに心から嬉しく思います。

ダブルハンドがこんなにもキャシャに見えるなんて!


その一瞬の出会いを一生忘れることはないでしょう。


マズメ時ではなく、午後2時を回った頃の白昼夢。

そしてリトリーヴによる衝撃。

コツコツと重ねたスキルと交わった時合のチャンスをものにした結果ですね。

完璧な無垢。

同じ頃から切磋琢磨してきた友人でもあり、良きライバル的な存在のツルさん。

こんな圧勝、悔しさの欠片も感じませんw
これホント。

心からおめでとうです。

熱きフィールドと、釣りキチに乾杯♪
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追走の湖鱒

 ここんとこ奥地に若干のマンネリ感が出てきたので、手前の方へ。

いつもの調子で出かけたら、アッと言う間に現地到着。
う〜ん、物足りないぞ・・・。

風も出てないのでとりあえず落ち着いて朝食を。

いつの頃からだろうか、朝はホットコーヒーが癖になったのは。

今回は気温もさほど寒くないだろうと予想し、タイツは履かず、フリースは持っていかない事に。
食事もバックパックに詰められるだけにして来たのでなんとなく身軽な感じだったが、風が出るとまだまだフリースは必要な寒さでした。

風を待っていると、湖面には大量のユスリカとそれを捕食するトラウト。

オイラの周辺だけあっちこっちでモワ〜ンとライズリングが!
マジか!
ドライフライも無いので指を加えて風を待ちますが、一向に吹く気配無し。
偏光グラスで暫く観察していると、ムム・・・ニジマス。小さいのから50cm弱のが4、5匹居るね。
やることが無いと、風を待つのは辛いな。

という事で、このライズしているヤツらをかまってみるw

しかも、タックルはダブハンのリトリーヴ用。
水深5,60cmくらいの所でライズしているので、ティペットを長くしてシケーダを付けてみました。
ラインは沈んでも浮いているセミフライ。
もしや!?と思いましたが、見に来るけど食いませんね。当たり前だけどw
暇つぶしにはなりました。

それでも吹かない風・・・。
マジか・・・ええ〜い、水中にラインを入れなければ始まらない。
ベタ凪からのチャレンジ1年生。

静かに丁寧にを意識してライン投入。
むむ・・・45秒から深いとこで水に動きが残っているぞ。

そんなんで探り始めてズズンと来たよ♪

結構トルクフルで粘ってくれた黄色いレイク。
目の前寄って来るが、底に向かってダッシュを繰り返してなかなかネットを出すタイミングが図れないでいると・・・

視界ギリギリの深さから、掛かっているレイクを追いかけて絡んでくる魚体がっ!

ヒレのホワイトラインが確認できたので間違いなくレイク。
しかも、釣れたレイクよりも2周りくらいデカかった!!

良いもん見ちゃったな。
あっちの奴も釣りたいじゃんか!
また誘ってきて頂戴。

とは言っても、スグにじゃ無理だろうから場を休めてみる。

と、その内に西風そよそよ。
さざ波も出てきたので釣り再開。

するとすぐに釣れたヒメマス。
プリプリで相変わらず美味そうですなぁ。

そしてまたすぐに今年初物のホンマス。
さっきのヒメマスと同じくらいのサイズ。
よしよし、ホンマスが居ることが判ったのでデカホンの可能性もあるかもしれない♪

そんなんで、デカホンと最初に見たレイクが掛からないかなぁと思いつつ、そこら辺を行ったり来たり。
しかし、釣れるのはヒメマスばかり、ラスト1時間で1日の大半を吹いていた滝風が西風に変わり、直接風が当ってきたのでチャンスと思い振り続けますが、ラストに釣れたのはほのぼのレイクでした。

帰り道も楽々でしたが、次の日にはなぜか腰が結構きてる。
1日バックパックと一眼レフを背負っていたのが原因かも。
ラン&ガン作戦はやはりもっと軽量化せねば・・・。
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Guide Custom SAGE

 去年のシーズンオフ。

あまり出番の無いタックルをあれこれ処分しました。

かなーりシェイプアップされたオイラのタックル。

捻出した財産で初めてのSAGEロッドブランクをサーフェイスでカスタムしてもらいました。

ブランクはTCXの#7。
12フィート6インチのツーハンド。

現代のブランクと、いにしえの段巻きのコラボ。
派手すぎず、地味すぎず。
洗練されたコスメ、気に入りました♪

温故知新とかモダーンとか、そういうのオイラ好きなのよねwww

あとは釣果がついてくるかが問題・・・。
田植えも終わったし、そろそろ出動か!?

国道側。
あまりポイントわからないナァ・・・。
山側行きたいけどダメだしナァ・・・。
でも、出来るだけマシか。
なんとかしたいな山側・・・。

それにしても、半年以上、竿振りしてないけど大丈夫か、オレっ???
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中禅寺湖C&R試行解禁

 待ちに待った中禅寺湖解禁のお知らせ。
しかし、残念ながら例年どおりの解禁とは行きませんでした。

解禁は5月1日から6月30日まで。
なんと、C&Rで国道側の一部のみ。

これは山側ファンとしては結構ショック。
しかも、違反者が出た場合、即禁漁!!
ま、これは当たり前といえば当たり前ですが、制限はかなり厳しい予感。

でもさぁ、ホントこんな形でも解禁してくれてありがとうですな。
これからの事を考えれば、初めの1歩といったところ。

あくまで「試行」と言う事は、モラルをもってルールをきちんと守れば、ステップアップも有り得るって事ですかね?

C&Rでルアーとフライのみ・・・

いろいろとあれやこれやと考える事もあると思いますが、まずは次のステップを期待してモラルをもってお互い気持ちのいい釣りをしなくちゃいけませんな。

叩き合いはタブーですぞ。

詳しくは漁協のホームページでチェック。

とはいっても、漁協もまだまだ混乱していると思われ、伝えきれない事項もあるかもしれないので、解禁直前にもう1度ルールのチェックは必須ですね!
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栃木の釣りと観光を守る会

 先日のエントリーに続き、今度は「栃木の釣りと観光を守る会」も発足されホームページも出来たので紹介します。

こちらは電子署名でもOK。
PDFダウンロードで実筆による署名もOK。
オンラインと実筆のダブル(重複)はNGです。

電子署名はメルアドを持っている人しか署名できないのと、あまり得意ではない人には面倒になってしまうので、なかなか票が集まり難いと思われます。

この署名運動に賛同しているコアな方々の呼びかけなどの努力も必要だと思います。

ぜひ、熱い思いを知人友人に語ってください。

心より宜しくお願い申し上げます。
あの日の思い出
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出来る事から

 めっちゃ久しぶりにエントリーです。

自分のブログを見るのもかなり久しぶり。
ログインパスワードを思い出すのにも時間がかかりました(汗)
ここんとこ引越しや新年度に関するアレコレで忙しくて・・・

しかし、そんな事も言ってられない事態にもなってきたので、オイラも微力ながら協力する意向です。

と言うのは、放射能問題。
農業、林業などなどいろんなとこに影響が出ていますが、渓流解禁に伴い、釣り業界も騒ぎになってきています。

本当はあの震災直後からずっと続いている問題なのに、目に見えないものを心のどこかで「仕方が無い」と片付けていたのかも。

トーンダウンしていたこの頃、再度この問題と向き合う良いきっかけかもしれません。

明日はあの震災から1年。

釣り人はこの渓流解禁延期などの問題からでも、これからを考え直す良い時かもしれませんな。

誰かが責任をとってどうのこうのできるレベルでは無いと思うし、今年だけの問題でも無いはず。

人は何か「生きがい」を感じているからこそ辛い事も頑張って乗り越えられるのだと思うけどね。

いろんな目に見えない力が働いていることもあるようだけど、オイラ達は今出来る事をやるしかないんですな。

釣り業界では、栃木県漁業組合連合会へ向けて「キャッチ&リリース(再放流)」を含む内水面の漁場の開放を求める要望署名が始まっています。

オイラ的には、釣りは遊びであるが生きがいです。
そして、釣りをする権利は食することが前提では無いと思っています。
釣りの鑑札には「遊魚券」と書いてあり、釣り場のレギュレーションが記載されています。
どこにも「食魚券」とはありません。
食する事は個人の自由。
リリースを禁じられている所以外はリリースも自由。
しかし、釣り場を管理管轄しているのは漁協。
その漁協の許可なしでは釣りは出来ないんですよね。

ま、賛否両論あるのは解りますが、賛同いただけるのであればこちらで(pdf)でプリントアウトして署名に協力して下さい。
メールやFAXはNGなので、郵送もしくは直接サーフェイスさんに届けてもらえれば幸いです。

釣りの問題で騒ぎ立てて恐縮ですが、最後に、一刻も早い被災地の復興と被災されて亡くなった方達の冥福をお祈り致します。
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どこへ向かうのか?

よくよく考えてみると、今年はHP開設10年目でした。

ブログは5年。

振り返ると公私共に結構激動の10年だったのかも。

HP公開当初はフライフィッシングがメチャメチャ楽しくて、毎日川に通ってました。
もちろん、ドライフライを教えてくれた母なる川「大谷川」。

「お宝は川の中」の意と、「ダイヤがわ」の音のコラボから名付けたこのサイト。

十年一昔なんて言うけど、本当にアッと言う間。
変わらないモノも有れば、随分と変わったモノも・・・。

現在、大谷川中流部では大規模になにやら工事中。
スーパーな堤防では無いと思うけど、なんだろか?

TVで獣医の番組やってたけど、ケガや病気、死亡した野生動物から知られざる環境の変化を知る事が出来るとか。

「釣り人」が環境の変化をヒシヒシと感じる事が出来るのは、魚が釣れなくなる事。
もちろん、それだけじゃなけど。

現在の景気・政治・雇用・環境・災害、いろんな立場や考え、金・理由・こじ付け・言い訳・正当化・否定もろもろ、なんだかゴチャ混ぜでよく解らないけど。

この川のほとりで生きて来たのは人間だけでは無い事は確か。

住みよい安全な街づくりも良いけど、魚が隠れる場所の確保が無ければ、人に釣りきられ、カワウに狙われ繁殖出来ないのでは?
放流すれば良いだけの話なのか?
いじくった川底に虫が戻るのにはどのくらいの時間が掛かるのか?

まったく勝手な、一釣り人の戯言なのかもしれないけど、美しき日光連山より流れて来る清流に魚が住まなくなるのはとても悲しい事だと思いませんかねぇ。

そして、もうひとつ考え深い事が・・・。

某所で見かけたごっついヒレピンレインボーのダンス。
決して管釣りじゃないよ!ってとこが考え深いでしょ・・・。

暫くネットから遠ざかっていたけど、なんとなく伝えたいこの感じ。

もっと文章力が有ればナァと思う、歯痒くちょっとセンチでアンニュイな夜でした。




追記:もっと良く考えたら、開設9年目でした(笑)
    来年10周年す。そして年男す。
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リニューアルオープン!

11月1日。

オイラ達の釣欲物欲の受け皿であり、モチベーションUPの隠れ家(笑)「ザ・サーフェイス・アウトフィッターズ」さんが引越し、リニューアルオープンしました。

引越しと言っても、路地を挟んで東隣に移っただけだし、このドデカイ看板が主張してますので今まで通りに来れば迷う事はないでしょう。

引越し最中にちょっとお邪魔しましたが、前の店によく収まっていたなぁと思わせるマテリアルやタックル類の量!

広くなったはずの新しい店舗にも、場所が足りないくらいに陳列されてました(笑)

こういったフライフィッシング専門店は、オイラ達フライマンにとってとても貴重な存在。

長引く不況の中、なんとか生き残って発展してもらいたいと願わずにはいられません。

在るようで無かった、魚形のロゴステッカーも完成しました!

これからもどうぞ御ひいきに!

■THE SURFACE OUTFITTERS 広報部 ボランティア ミッタンでした(笑)
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コラボタックル

昨年から始めた本格的?なレイクフィッシング。

ウェーディングポイントを探して岸沿いを歩いていると、先行者達の背中にはターゲットを物語る大きなランディングネットが目立った。

昨年のオイラの成績は本流ヤマメ用のネットで十分なサイズしか釣れなかったけど、もしもあんなのやこんなのが掛かっちゃった日にゃぁねぇ・・・と妄想すればするほど不安に。

そんなんで、渓流用本流用に次いで職人お二方にランディングネットと、リリーサーを発注。

本格的なシーズンを前に納品頂きました♪

ランディングネットはmade in カインさん
材料選択にいろいろとご苦労掛けましたが、流石の仕上がり!
強度・ネットの深さ・デザイン共に文句無しに素晴しい♪

ゴツゴツとした中禅寺湖の岸での使用ですので、仕上げはオイルフィニッシュ。傷が付いても目立たない仕様で、難しい焼印がビシッと決まってます。

ネットカラーはグリーンのかかったブルー。
フィールドのイメージカラーで仕上げて貰いました。

そして、リリーサーはHARUさんメイド。
わがままを言いまして、通常より大きめのサイズでオーダー。
定番サイズじゃないので、こちらも苦労掛けたと思いますが、ネットのグリップに合わせての杢とフィニッシュ。
お気遣いに感謝です♪

こんなコラボタックルを眺めては妄想に妄想を重ねて、出動のチャンスを待っているわけですがナカナカ・・・。

気圧の高い週末を迎えても出動できないので、そんなモンモンとした気持ちを誤魔化すべく、ネット保護用のカバーなんぞ自作して僅かな自分時間を過ごしました。

渓流用とかのネットなら、100円ショップとかで売ってるB4サイズのクッションケースで十分なのですが、本流用とレイク用は収まりきれませんので、2個を加工してミシンでカタカタと。
歪な形の仕上がりになってしまいましたが、機能は十分。

あとは魚を釣るだけなのだが・・・ん〜。
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メンテナンス

会社の昼休みは、おおよそタックルのメンテの時間にしている。

時間がとれない時もあるけど、食事の後は車からタックルを取り出し、ラインの掃除とか入れ替えとか、フライボックスに昨日巻いたフライを足してみたり、ドロッパーシステムを作ってみたりと、結構やることはあるのだ。

と言うか、面倒なとこもあるんだけど、なにかそれに携わっていたい欲求が常にあったりする(笑)

今回はラインの入れ替えを中心にメンテ。

渓流用の#3,4ラインはダブルテーパーを半分にして使っているので、3年くらい使った半分を残りの半分に交換。

本流用の#6ラインは、気に入って使ってたTT−6Fが完全にシンクティップと化していまい、よく見るとあちこちにクラックやらささくれやら。

なので、バンブー用に使っていたWFに交換し、以前に少しだけ使ったDT−6Fをバンブー用にしてみました。

あと13’#7−8で使おうと思っていたロイヤルウルフのスペイラインがあまり合う気がしないので、14’#8−9で使ってみようと、空きリールに装着。

そんなんでアッと言う間に昼休み終了!
というか、前もって準備しとかないと、ここまで出来ませんけどね。

次はラインテストに行かなくちゃ。

あぁぁ、そうだ。
ウェーダーの修理もあったんだ・・・。
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