Diamond In The River Web Log

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雨の夏の陣

8月の中と末の釣行記。

 

前回、理想のオスブラに対面できたので、どこか気がユルユルになってしまい、風邪ぎみで出かけた中禅寺湖。

今回もN氏と行きましたが、気合十分のN氏に比べ、オイラは眠いし怠いし喉痛いしで、集中力が持ちません。

 

やり始めて尺ホンマスがすぐに釣れたので、期待しましたが後が続かず木陰にゴロリ。

Tシャツにダンガリーでジャケットも着ていましたが、風が出てくると寒いくらい。

盆前の中禅寺湖とは思えない涼しさでした。

 

そんな中、集中力の続いているN氏に良型がヒット。

随分と良い引きをしてくれたブリブリのブラウンでした。

オイラも気合を入れなおしてやりましたが、やはり集中力がもたずビール。

キンキンに冷えた奴2本飲んで昼寝したら寒くて起き、案の定、もよおして来てピーピーでした。

もう緩みまくってる証拠ですな。

最後は気合入れなおして、なんとかホンマスが釣れましたが、サイズアップはできず終了。

 

そして、8月末の1日雨予報の日。

気合入れてやはりN氏と越後屋の券売開始に行きますが、目的のポイントには入れず時間を適当に潰して、明るくなりかけの4時半過ぎに動きだします。

夏の陣では珍しく、結構人が来てますな。

 

2人少し離れたポイントに分れ朝まずめから引き倒しますが、期待のホンマスは釣れず、朝食をとって気分転換。

フライの色やシンクレートなどを考え直して、再始動。

すると、5投目くらいでドスッと重たい感触。

深いところで掛かった後、横に動き出しますが、思ったより動きが速い!

リールファイトに持ち込むまで間に合わなそうなので、手でラインを手繰り寄せてはテンション掛けたままリールに余分を巻いたりとバタバタ。

更にストラクチャーが両脇にあるのは知っているのであまり走らせたくないし、ギリギリで踏ん張りつつランディング。

期待してなかったのですが、結構良いサイズ釣れちゃったwww

誰かに釣られた跡が残念でしたが、結構プリプリのオスブラ。

あまりパッとしないなぁなんて考えていたところに、いきなりだったのでラッキーでした。

 

そして気になるのは、釣り上げた時にはすでに近くに来ていたN氏。

現れるタイミング良すぎですwww

まさか・・・ブラ運大明神・・・。

3年前のあの日はN氏が現れてすぐ。あの日も近くに来ていたなぁ。

この前もN氏と釣り始めてすぐ。しかも、かつてのラッキーパーソンもニアミスしてたし。

そして今回・・・。

う〜ん、偶然とも思えない。

 

しかし、その後はパッとせず、ずっと雨の中を引き倒しましたが、ウィードの接触かと思ったらウロコが付いていたのが1回のみ。

 

流石に1日雨の中は気持ちが持たず、4時半に終了。

でも、12時間は頑張ったのね(笑)

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エロティック・ブラウン

前回の中禅寺湖釣行から1ヵ月。

満を持しての夏の陣。

 

梅雨が明け、夏日が続く前に1回は行きたいと思っていたので友人Nとランデブー。

朝一からと思ったが、思った以上に4時は暗く、友人を待ち5時に。

なんだかんだダベって、スタートは5時45分くらいか。

 

聞くところによると、前日は落雷も有り、熊の心配の他に天気の心配も。

まぁ、午前中勝負かなと思いながら1投目は真っすぐ正面にキャスト。

着水した方向と沈めたリトリーブ方向の差で湖流方向を感じつつ、1投1投微調整。

今日は友人との釣行なので良い感じでリラックスできているのか、キャストも最初から調子が良い。

 

実績の場所でもあり、前回も大物のボイルも目撃しているし、某ショップの店長から釣ってこいの要請も出ているが、まさかそんなに簡単にはいかないだろうと思いつつの数投目。

引き重りも大したこと無いが、スカスカじゃぁ無い。

キャスト後、タイプ3のティップで90秒。リトリーブを始めて5回目くらい。

良い感じと思った矢先のズズン。

 

掛かってすぐにデカいと感じ、すぐさま余分なランニングラインをリールに巻き取りリールファイトへ。

深いところで掛けたつもりでしたが、一瞬でジャンプする魚体!

幸運にもバレなかったので、竿を寝かしてキツ目にプレッシャーを掛けてやり取り。

リールのリバース音が堪んないwww

 

浮いてきた魚体は、ジャンプまでしたのに一瞬レイクかと思いましたが、鼻の尖がったブラウン!!

ランディング直前まで油断はできないので慎重に寄せてきますが簡単にはネットに入ってくれません。

もう、胃がキリキリ。

ドサッとネットインした時には、小刻みに震えちゃいました。

まず印象深かったのは体高の太さ。

そしてセッパリの背中から鼻先にかけてのエロティックなラインとしゃくれ顎www

もう、鼻血ブーものの理想形。

 

友人とガッツリ握手を交わし、至福の撮影タイム。

ですが、動悸息切の上、カメラを探す手が小刻みに震えちゃってるし。

 

余裕が無い撮影なので、セッティングなんぞ考えてる間もなくバシバシ連射。

アブラビレなんか、ぷるんぷるんでデカかったw

尾びれでぺちぺちして〜www

 

絶対失敗したくない撮影だったので反対面でも。

でも、いつもと変わらない写真になってしまったな。

立てて撮ればよかった。

 

嬉しいので何枚も載せちゃう。

もう今シーズン満足なのだ。

 

でも回数券も残ってるので行ってしまうのだろうな。

 

やっぱロマンがあるわ〜中禅寺湖wwww

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渓流へ

ブログエントリーが億劫になってきたこの頃。

FBやインスタグラムが楽ちんなので仕方ないのかも。

しかし、ホームページから10年以上も続けているとサクッとブログを閉じるのももったいないような。

なんか、どうすっかなぁ〜みたいな気分。

 

中禅寺釣行も数回分飛ばしてのエントリーになっちゃいますが、インパクトある釣行でもなかったので内容忘れちゃった。

で、今回のも釣行から3週間も過ぎちゃったし。

 

中禅寺湖も中だるみの時期ともあって、リフレッシュに山岳渓流へお師匠とK君と出撃。

ちょっと早めの出発でしたが、渓に着いてみれば先行者の車がアチコチ。

 

プレッシャーが掛っているのを覚悟で空いているスペースに車を停め、藪の中を降りて入渓。

雨が少なく、通ってきた河川は渇水ぎみでしたが、ここの渓は渇水ってほどでも無さそう。

準備をしてポイントを覗くと、流れ出しの肩にイワナが付いて居るので、今日はまだ先行者が居ないのかもしれない。

最初は魚に走られてしまったりしたけど、すぐに1匹目が釣れ、一安心。

大場所には複数のイワナがフラフラしているので連続ヒットも有り癒されますwww

 

でも、2人分飛ばさなきゃならないのでブラインドが結構大変。

 

それでも、魚を見つけると疲れなんか忘れちゃうんだよね。

あーだこーだ言いながらの釣行は自分のペースを抑えられるので、ブラインドは大変でも体力的な辛さは単独より随分と楽ですな。

 

あまりちびっ子は釣れず、素直に反応もしてくれるので、行けるとこまで行きたかったですが、高巻がキツイとこが出てきてしまったので一旦車に戻ることに。

車で若干下流に戻り、昨年入った区間をやってみる。

がしかし、いきなりデカいクマの糞を発見。

やっぱ居るよね〜。

 

でも、良型のイワナを多数目撃した区間でもあるので、やるしかないっしょ。

K君もいきなり良型が釣れてご満悦。

 

オイラも最初に入った区間の少し前で、流れが分かれて再び合わさった所。

深さと底石も十分だし、良いポイントだなぁと思ったところで良型を発見。

大場所すぎずってとこがまた良いね。

 

流れの合わさったところをフライを漂わせると、底からフラフラ〜と浮いてきてカポンwww

スローモーションのようにしっかりと合わせを入れると、スレ掛かりしちゃったかのような強い引き。

良い顔つきになったイワナ。

久々の渓流で嬉しいなw

十分、渓流を堪能できました。

 

梅雨も明けるので、そろそろ再始動するかなwww

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三刀流山修行

5月22日から中禅寺湖畔でクマ目撃情報多数の為、これからという季節に一歩踏み出せないオイラ。
強者はクマに高巻され、高巻仕返してまでもタイムアップまで釣り続けたみたいだけども、オイラは流石に無理っ。
ある人は置いておいたバックパックをボロボロにあさられ、ある人は荷物を引っ張られたそう。
そんなん聞いちゃったら、早朝からとか言うよりも一人で行けないじゃん。

でもさ、行く人は行く訳で、クマだってツキノワグマだし。
クマ除けやとうがらしスプレーは有るけど、バックパック持ってかれちゃっても困るし・・・
と言うわけで、今回からは三刀流ゾロスタイルで出発です。

オイラのバックパックに手を出したら、覇気を込めた黒刀で奴の鼻面にフルスイングしてやるぜw

ま、シャレですよ。シャレwww
万が一の為、スタッフにもなるしね。
荷物だけど・・・
本気じゃないよ・・・ドキドキ。

で、釣りの方だけど、有名ポイントが空いるし、時々ライズするしで期待大だったんだけど、ドライフライ浮かべても、引っ張ってもパッとせず時間だけが過ぎてゆき、我慢できずに移動。

風は山から沖に向かっている微風なので、引っ張りよりもフローティングの釣り日和かも。
流されているセミやテレストリアルは見かけるものの、ライズは最初のポイント以外では発見できず。
戻るのもなんなので実績のあるポイントへ向かってみる。
しかし、先行者が居たので別のところでセミフライを浮かべて待つと、ライズは無かったがいきなりゴボンっ!
すぐに良いサイズのレインボーと分かりましたが、なぜかあまり走らない。
体力はあるみたいでなかなか上がりませんでしたが、ランディングしてみると納得。
尾びれがウチワどころか、ぶった切ったようにヒレが無いじゃん。

刺激的なので、ネットインのまま絞り開放ぎみで撮影。
なんだかな〜。

リリースして、次のキャストに移ろうかなとしていると中禅寺湖スペシャリストと遭遇。
少し話をすると、凄腕のブラウンマスターも来ているとの事。
さっきの人がそうだったのかもw
確かに釣り方が丁寧だったなぁ。雑なオイラとしては見習うべき所だなぁと。

風は強くなったり弱くなったりで、風が弱まると潮目でライズを目撃することが多くなり、そいつを狙うとあっさりとセミフライをガボン。
良いサイズのレインボーで、4,5回ジャンプ!
今度はちゃんとヒレがありそうです。
しかも、走る走るw
あっという間にバッキングラインまで引き出されてリールで巻き取り始めると針が外れてました。
こういう時はある程度手で手繰っちゃった方が良いのかもね。
一旦休憩しようと思ったのですが、またもや同じところで2,3匹ライズ!
すぐに狙うと、一撃www
今度は慎重にやりとりしますが、さっきよりサイズダウン。

ヒレの回復したレインボー。
良く引いたのでヨシw
やっぱ引きはレインボーがピカイチかもね。

調子に乗ってまだ釣れるだろうとさっき釣れた辺りを狙いますが、今度はよそ見で合わせられず、そして時合は過ぎタイムアップ。
やはりレインボーだけじゃ、良く引いても満足できないかも。

そして後日、何気なく週末の予定の話を家族としているとチャンス到来。
嫁の気が変わらない内に出撃宣言www

最近、やっと「バカに付ける薬は無い」事に気づき始めたか!?


実は、前回ドライフライ用のシングルロッドのリールシートエンドが取れてしまった為、今回から久しぶりに竹でも使ってみようかと。

そして、先日改めて感心したことを実行してみる良いチャンスかも。
まずはガツガツせず、静かに、丁寧に、を意識してスタート。

目的のポイントに付くと場所は特定出来ませんでしたが、何やら左の方でライズの音がしたような。

まだ水面が静かなので、ドライフライで静かに始めて、じっくり左側にスライド。
ストラクチャーが沈んでいるので、釣れたらどうしようかな?なんて心配をしつつも、なかなか反応しないので、釣れたら考えようと気楽になっているとガボン!!!

リーダーがツツーっと走ったところで合わせを入れると、ゴクンゴクンと首を振ってイヤイヤするブラウン来たーっw
そして横に走り始めると、ストラクチャーに向かってまっしぐら。
やばそうなので、グッとコラえてなるべく水面近くでやりとり。
潜られないようにギリギリでいなして、なるべくティペットがカウンター方向にならないようにしていましたが、不意に猛ダッシュをくらい、痛恨のストラクチャーのすき間に入っちゃった!
魚とのテンションは保ってるとは思うんだが、ラインがストラクチャーに当たっている感覚も。
テンションを微妙に緩めて、暫く待つと、ラインがゆっくりと動き出し、ストラクチャーをこすってたラインの感覚が魚とのテンションだけになった気がしたので、一気に勝負を掛けて水面へ誘導。
今年の数回の失敗が頭をよぎりましたが、ジワジワ弱らせてなんとかランディング成功www

ウシシシw
久しぶりのイケメンで嬉しいっす。


バンブーだったもんで、曲がったなぁw
気づくと口の中カラカラでした。

もう、今日はこれで満足っす。

と、言いながらもきっちり1日やりましたけどね。
セミで4回チャンスがありましたが、ラインブレイク×1、見きられ×1、すっぽぬけ×2。
セミも山の上の方で鳴くようになってきましたが、まだ行けるか?もう終わりか?微妙なところ。

とりあえず、ファーストステージは終わりかけっぽいっすね。
そろそろ渓流かな。

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遠のくブラ運・・・

田植えも終わり、オイラとしては釣り本番を迎えるわけですが、今年はワカサギがわんさか、ホンマスもプリプリで良いサイズの話もチョイチョイ聞こえて来てます。
どちらかと言うとヒカリ物より柄物の方が得意に思っているワタス。
というより、ホンマスを狙ったスキルが圧倒的に少ないっす。
なぜなら、そこそこ釣れるようになってから日本に激震が走り、なんとかC&Rで再開するものの、なぞのヒカリ物激減。
ナゾと言うより・・・疑惑のような・・・。

それはさておき、兎に角、キャスティングレンジで水面をパシャパシャされると不安になるわけで。
自信をもってリトリーブとか出来ないのよね。
そこに来て、バラシなんかが続くともう迷いのスパイラルにハマっていくわけで。

この時期だからホンマスに専念しようと心に決めていても、結局ブラウンなんか見つけちゃうとスイッチ入っちゃうのよね。
そんなんでうろうろしているブラウン見つけてはドラワカ浮かべたりするものの、案の定、バラシ、すっぽ抜け、ラインブレイク、そしてまたバラシ。終いには見切られるようになり、気づいた時にはホンマスの群れも遠ざかり、ブラウンはスレちゃうという負のスパイラルぐるぐる。

それでもなんとかしたいので、ブラウンの回遊コースを読んで沈めてリトリーブ。
2投目くらいで予想通りにズズンと来て、シテヤッタリの満足感でランディングすると・・・

まさかのレイク。
この日の凸逃れでホッとする反面、マジっすか。



今度こそと思って、同じ場所に2回通って引っ張りで掛けたブラウン。
リールファイトも堪能して、ランディング直前にフッと消える重量感・・・。
姿が見えていただけにショック・・・思わず漏れる情けない声。

気を取り直して、釣りを再開するものの、結局ランディングできたのは消化不良な感じの若いブラウン。

帰っていく姿だけ記念撮影。
ま、ランディング出来ただけヨシとしなくちゃね。
でも、この日はセミも浮かべて1回見に来たブラウンが居たけど、鼻でツンとされて終わっちゃしさ、なんだかな〜。


そしてクマ目撃情報多数の中、山へと予定していた日なのに朝から波ザブザブ。
船長と待ち合わせ時間まで国道側で朝からスタート。
越後屋さんで回数券を交換する時も、「今日やるの?」なんて驚かれながらも迷いはありません。
ドライフライの誘惑も無いので、ガッツリ引っ張り倒すと、40前後のホンマスがパタパタと釣れましたw

今期初ホンマスなので、ちょっぴり嬉しいかもw

その他にニジマス2つに、もうちょっと大きくなって会いたいブラウン。

期待していたものは釣れませんが、合流時間までに9本。
準備運動でこれだけ釣れちゃうと、今日はフィーバーしちゃう期待感が・・・。

合流の時間になり連絡を取り合いますが、波が高くて出船は断念。
インタミで引き続きポイントを探りつつ引っ張り続けてみますが、引き波がパッとしないので、ティップをタイプ3に交換してからの2投目に沖目で重量感のあるアタリw
レイクでは無さ気ですが、なんだろう。
場所的にもブラウンは薄いけど・・・ニジ?

ランディング直前まで怪しさがありましたが、ホンマスでしたw

期待しましたが一線は超えられず。
でも、嬉しい1匹w

タイプ3で1分の棚でまぁまぁの湖流だったので、再び同じ場所をトレース。
すると今度は駆け上がり付近でドスンw
良型のブラウン来ましたw
が・・・
またもや手前でリリースするはめに・・・。
今年のブラウンは取れないっす。
引っ張りであまりバレないのになぁ。
ガッカリしつつ昼の休憩へ。

そして再開後、ポイントをズラして数投目に深いところでズズンときちゃったw
結構トルクフルな引きに60オーバー確定だろうと思ってランディングしましたが・・・

 全然届かないレイクでした。
このサイズでそれなりの引きをするとはコンディションは抜群なんだろうな。
楽しませてもらったのでヨシ。

その後は湖流も安定せず、右往左往してちびっ子ブラとタグ付ニジマスを追加でタイムアップ前にギブアップ。
セミでも1匹ライズしている奴を掛けど途中でバラしました。
ニジだけどね。

次回は良型のブラウンなんとかしたいな〜w
 
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